私たちにとっての西葛西国際キリスト教会
小西孝蔵、はんな、美香、湧
今から約8年前、OMF宣教師で当教会設立者のパイク先生にお会いして以来、家族で出席しています。この間、私の職業人生で最も厳しい困難な時期でしたが、この教会に集うことにより平安と喜びを与えられ、家族と共にこの試練を乗り切ることができたと感謝しています。
私たちの教会の最大の特徴は、聖書と祈りと賛美に立脚した自由で型にはまらない礼拝と交わりとにあるように思います。
この特徴は、パイク先生、トマス先生、ヤング先生を経て現松田健太郎牧師にしっかりと受け継がれています。
この教会のもう一つの特徴は、ファミリー単位での参加者が多く、家族的で和やかな雰囲気に溢れていること、国際結婚をされたご夫婦も含め、様々な国の方々が集っていて国際的な広がりがあることです。キリストにあっては、人種や国籍などによる隔たりは一切なく、みんなお互いに理解し合える兄弟という意識を持たせていただいています。
小さな教会ですが、松田牧師の下で地域の方々に開かれた教会として、これから成長していけるよう祈っています。
『草は枯れ、花は散る、しかし、主の言葉は永遠に変ることがない』(ペトロの手紙1、1章24節)
三谷恭寛
このHPをご覧の皆様、今日は。
私たち西葛西国際キリスト教会では、現在、日本・韓国・アメリカ・ニュージーランド・ボリビアの人々が日曜日毎に集い、神様を賛美し、礼拝を持ち、主の言葉=聖書を学んでいます。
過去古今東西様々な書物が書かれ、様々な教えや思想・哲学が生まれ、そしてそれらはその時代時代においては、輝きを放っていました。
しかし、それらは、時を経て、いつのまにか時代遅れとなり、その意義が薄れていきました。
しかし、私たちの学んでいる主の言葉=聖書は、数千年の歴史を経ても、不思議とその輝きを失わず、イエスキリストを通して主の言葉を学び、聖書を読む時には、21世紀の日本に生きる私たちに対しても、活き活きとしたメッセージを伝えてきます。
例え一時的には美しくとも、いつかは枯れてしまう草花のような流行り廃りのある物質や思想・哲学に私たちの基盤を置くのではなく、永遠に変る事の無い、しっかりとした主の言葉=聖書の上に、私たちの生活の基盤を置こうではありませんか。私たち西葛西国際キリスト教会は、あなたを歓迎します!
野村千登世
写真準備中
2002年1月、引っ越したばかりでしたので、子どもを連れて 無理なく通える教会を探していました。一人でひょっこり顔を出し たのが、この教会。当時宣教師はパイク先生。
その後、何だかその ままいついてしまいました。子供連れで世話をおかけしても、次の 子の妊娠のつわりで休んでばかりいても、礼拝に出るとなぜか自然 と自分の居場所のある暖かな雰囲気のおかげでした。
2人目の子の世話におわれ、礼拝に出たのにメッセージを聞いてなかったり、無口なわたしは、はっと気づくと誰とも話もせず、礼拝後子どもの昼食のため教会を後にしたりしていました。でも、気まずい思いをすることがないばかりか、いつも帰り道には心の中はリフレッシュされ、穏やかです。
礼拝の話を聞いているでもない幼い子どもたちも口をそろえ、「イエスさま大好き!」神様からの「恵みの雨」は礼拝の中心(?)からはずれたところで子どもたちの世話をしているわたしたちの上にもしとしとと降り注いでいるのでしょう。
今も「さあ明日は教会よー」というと子どもたちは、「わーい、行く!行く!」と楽しみにし、日曜の朝は子どもたちの支度であたふたしながら礼拝に出かけています。
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